2005年11月12日

屍肉に群がるのがハイエナ IT長者はチョッカ被害者を救う気があるのかな?

 今日は友人の結婚披露宴,弟の帰国などでしこたま酒を飲んだのでちょこっとだけ。ハイエナってのは屍肉に群がるんだというかっこうのネタ。

(Nov/11/05 NIKKEI NETより引用開始)
【ソフトバンクやライブドアなど、平成電電の再建に名乗り】
 10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援に、ソフトバンクグループやライブドア、USENなどが名乗りを上げたことが10日、明らかになった。平成電電側は早ければ今月中にも支援企業を決めて、来年1月ごろまでにスポンサーとともに再生計画案を固める。
 ソフトバンクは傘下の日本テレコムが平成電電と同様の割安固定電話サービスを手がけており、平成電電が抱える顧客を取り込むのが狙いとみられる。ライブドアは、公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスに乗り出すなど以前から通信事業に興味を示していた。有線放送最大手のUSENも光ファイバー通信を展開、通信事業での顧客基盤の拡大を狙う。
(引用終了)

 まさにハイエナ。CHOKKAい出されて,はいそれまーでーよー。子会社の詐欺的な資金集めファンドの責任まで引き受けてくれるんだったら,被害者にとっては悪い話ではないんだろうけど。IT長者がそんなボランティアみたいなこと考えるわけないですけどね。
 それにしても最近USENの宇野社長(ヒルズ族の兄貴分)はしょっちゅう活字メディアに出ていますね。竹中が総務大臣になって放送と通信を牛耳るようになったので,どうもその動きとリンクしているような気が・・・。おっと。考えすぎかな。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/p-5796189/50204981